Zurich チューリッヒ保険の自動車保険の補償内容・事故対応・保険料まとめ

チューリッヒ保険

チューリッヒ保険 自動車保険ってどうなの?

チューリッヒ保険の自動車保険はテレビCMでもよく流れているため、見たことがある人も多いでしょう。

チューリッヒ保険の自動車保険は、個人に合わせて補償プランを変えることができます。 チューリッヒにはさまざまな特徴や補償内容、ロードサービスなどがあります。

ここでは、そんなチューリッヒ保険の主な補償内容やサービスについて紹介します。

チューリッヒ保険の自動車保険まとめ

日本の自動車保険で事故対応満足度第1位

個人に合わせたタイプ別補償プラン

チューリッヒ保険と他の自動車保険を比較するなら一括見積もりがおすすめ

チューリッヒとアクサダイレクトなど9社徹底比較!他の通販型自動車保険との違いは?

チューリッヒと、ダイレクト型自動車保険の競合9社の比較を見て行きましょう。

保険会社 特徴
チューリッヒ ・ネットで24時間の受付体制、迅速な対応
・保険料を平均10,236円節約!
(公式サイト調べ)
三井ダイレクト ・国内のメガ損保三井住友海上グループが提供
・契約中の方の事故対応満足度は92.2%
(公式サイトのアンケート結果より)
セコム損保 ・警備会社大手セコムの隊員が事故対応
・割引制度の充実
ソニー損保 ・通販型自動車保険15年連続売上NO.1
・レッカーの無料けん引距離が150kmまで可能!
アクサダイレクト ・グローバル大手保険会社のブランド
・専任の事故担当者がおり、「チームアクサ」としてチームで対応してくれる
イーデザイン損保 ・国内のメガ損保 東京海上グループが提供
・走行距離区分が小刻みなのでより自分に合った走行距離を選択可能
・セコムが現場現場に急行してくれる
SBI損保 ・自社アンケートでの保険料納得度は98%
・事故時の宿泊費と交通費の上限が高い
おとなの自動車保険 ・警備会社大手のALSOKの隊員が事故対応
・事故率が低い40代・50代は保険料が割安!
そんぽ24 ・母体がメガ損保である損保ジャパン日本興亜ホールディングス
・損保ジャパン日本興亜との連携した安心の事故対応

チューリッヒの自動車保険の特徴

チューリッヒの自動車保険の特徴は大きく分けて2種類の保険サービスがあります。さらにそこからバリエーションに富んだ特約やオプションを自身で選ぶことができるので保険の補償内容を把握しやすく、余すことなくサービスを受けることができます。

チューリッヒの2種類のダイレクト型自動車保険

ダイレクト型自動車保険のチューリッヒは、2種類の自動車保険があります。

スーパー自動車保険

公式サイト、お電話でのお申し込みが可能で、下記のような情報により個人に合わせた充実の補償内容、ロードサービスを受けることができます。

  • 年齢
  • 居住地域
  • 車名・型式
  • 車の使用目的

スーパー自動車保険は希望の補償内容だけでなく、車の使用目的や走行距離からカーライフに関する情報を元に「あなた専用自動車保険」のサービスを受けることができます。

ネット専用自動車保険

事故率の低い28~58歳が対象でインターネットの手続きに特化しており、公式サイトからのみ申し込みが可能です。
ロードサービスや弁護士費用特約はオプションで選択可能です。

また、リスク細分化型という形式をとっており、利用者の条件によって保険料が安くなり、例えば使用目的だと日常・レジャーでの使用、通勤・通学での使用、業務使用の順に保険料がお安くなります。

ネット専用自動車保険は、インターネットに特化し、間に代理店を置かないことで中間マージンを削減することで保険料を抑えています。
また、契約はネットで完結するので自宅にいながらお申し込みが可能。質問や不明点も公式サイトで対応してくれるので、安心してお手続きできます。




チューリッヒの自動車保険の補償範囲

チューリッヒでは、以下のような補償が用意されています。

相手方への補償 ・対人賠償保険
・対物賠償保険
・対物超過特約
ご自身や搭乗者の補償 ・搭乗者傷害保険
・人身傷害保険
・人身傷害特約(搭乗中のみ補償)
・無保険車傷害特約
車の補償 ・車両保険
・免責ゼロ特約
・車内身の回り品特約
・代車提供特約
・地震等による車両全損一時金特約
その他の補償 ・傷害特約
・原付特約
・弁護士費用特約
・個人賠償責任補償特約
・ファミリーケア特別見舞金特約
・地震等による死亡一時金特約

条件に応じて設定されるリスク細分化型の保険料

チューリッヒでは下記のような条件に応じてリスク要因を細分化し、独自の保険料率を設定しています。

ドライバーの条件

申し込み時、以下のドライバーの条件で自動車保険料が算出されます。

ドライバーの年齢 4つの年齢区分を設け、リスクに応じて保険料を算出
運転免許証の色 グリーン、ブルー、ゴールドの3つの区分を設け、ゴールド免許の方には割引が適用
お住まいの地域 各地域の交通量・環境の違いによる事故発生頻度から算出

自動車の条件

申し込み時に以下の自動車の条件で自動車保険料が算出されます。

車の使用目的 日常・レジャー、通勤・通学使用、業務使用の3区分で算出
年間予定走行距離 年間走行距離に応じて5つの区分を設けており、年間5,000kmの場合、最も割安
車の種類 車種によって事故の頻度、規模が異なるため型式ごとに算出

チューリッヒの自動車保険の特約

まず、「弁護士費用等特約(弁護士費用補償特約)」についてです。

チューリッヒの自動車保険を契約中に、対人・対物事故で契約者または被保険者に過失がない場合、チューリッヒの同意を得て相手方の交渉を弁護士に依頼することによってかかる弁護士費用や訴訟費用、法律相談費用などが補償されます。1回の事故につき被保険者1名あたり300万円まで補償されます。

次に「免責ゼロ特約(車両事故免責金額ゼロ特約)」についてです。

保険期間内の1回目の事故に限り、事故の形態にかかわらず車両保険の免責金額(自己負担金)が0円になります。
「免責ゼロ特約(車対車)」の場合は、相手自動車およびその所有者が確認できている場合の車と車の事故に限り、1回目の自己負担金が0円になります。

また、原付自動車に乗っている際の事故や怪我を補償する原付特約や、事故によって死亡、あるいは障害手帳3級以上の障害を負った場合に一時金を受け取れるファミリーケア特別見舞金特約があります。
他にも運転者を限定することによって保険料が割引になる特約があります。
「運転者家族限定特約」や、前述の「運転者年齢21才以上補償特約」「運転者年齢26歳以上補償特約」「運転者年齢30才以上補償特約」です。
ただし、この限定に含まれていない方が起こした自動車事故では、保険金が支払われないので注意が必要です。

搭乗者傷害保険について

チューリッヒ保険の搭乗者補償では、自動車事故によってご自身だけでなく搭乗者がケガをしてしまった場合に、対人賠償保険、人身傷害保険とは別に搭乗者傷害保険が支払われます。
契約車に搭乗中に事故を起こしたかどうかというのが傷害補償の範囲内か範囲外かの判断基準となっており、過失割合の影響はありません。

搭乗者傷害保険と人身傷害保険の違いは、保険金が支払われるまでの期間であり、搭乗者傷害保険の場合には治療費を怪我の部位によって定額で支払が行われるので短期間で保険金を受け取ることが可能です。
その際には、事故によって生じた傷害がどの部位に当たるか、また症状は「搭乗者傷害医療保険金支払額表」から判断されます。

人身傷害補償について

「人身傷害保険」の場合には契約の自動車以外での怪我についても範囲内に含まれ、被保険者やそのご家族が対象です。
さらに治療費や休業損害、精神的損害に相当する損害額に応じての支払いになるのでどちらを利用するかは非常に重要になってくるようです。

チューリッヒの車両保険

チューリッヒの事故受付は、電話およびメールです。チューリッヒの車両保険は「ワイドカバー型」と「限定カバー型」「全損のみカバー型」の3種類あり、任意で選べます。

免責は、1回目5万円・2回目10万円と「免責ゼロ特約」をつけて1回目0円・2回目10万円の2種類があります。

チューリッヒの車両保険の補償範囲

自動車事故によって、ご契約の自動車に損害が発生した場合に車両保険を利用できます。
補償範囲が広いのが「ワイドカバー型(一般条件)」で、ほとんどの車両事故が補償の対象となり、契約されている車の損害に対する補償を受けることができます。
自動車事故で他人を死傷させてしまった場合の「対人賠償保険」、また家屋や物を破損させてしまった場合の「対物賠償保険」が基本補償にセットされています。

「限定カバー型」の場合には相手自動車の確認を条件として他社との衝突や接触事故に加え、火災、盗難といった事故の際にも保険金が支払われます。
しかし、当て逃げなどの相手自動車が確認できない場合には、補償対象外となってしまいます。

飛び石によるキズは補償される?

飛び石被害(飛来中もしくは落下中の他物との衝突による損害)は、「ワイドカバー型」「限定カバー型」で補償されます。
「1等級ダウン事故」となり、翌年ノンフリート等級が1等級下がります。保険金は、損害額(修理費用)から免責額を差し引いた額が支払われます。

盗難被害は補償される?

盗難被害はすべての車両保険で補償されます。「1等級ダウン事故」となり、翌年ノンフリート等級が1等級下がり、事故有係数適用期間が1年加算されます。

保険金請求に際しては、保険金請求書や所轄警察署の証明書(盗難届出証明・車両盗難事故状況報告書など)が必要となります。
盗難によりお車が発見されない場合、全損扱いとなり契約で定めた保険金額と、臨時費用保険金として保険金額の5%(10万円を限度)が支払われます。

当て逃げ被害は補償される?

当て逃げ被害については「一般」のみで補償されます。
当て逃げ被害については「3等級ダウン事故」となり、事故有計数適用期間が3年加算となります。被害がわかったら直ちに所轄警察署に届出する必要があります。

保険金は、損害額(修理費用)から免責額を差し引いた額が支払われます。ただし、修理費用が保険金額を上回る場合や、修理不可能の状態まで損傷した場合は、全損扱いとなり保険金額の全額が支払われます。

チューリッヒ保険の事故対応・ロードサービス

チューリッヒではZ-TRUSTシステムという事故受付から損害サービス、そして保険金のお支払いまで一括して対応できるシステムを採用しています。

チューリッヒのロードサービスは無料

チューリッヒ保険は、全国におよそ9,500ヵ所あるサービス拠点から365日・24時間スピーディーに現場へ急行してくれます。
ロードサービスは契約者なら誰でも利用する事ができ、利用しても翌年のノンフリート等級や保険料に影響はないというのも嬉しい点です。
様々なサービスが用意されていて、契約一年目からすべてのロードサービスを利用する事ができます。
例えばレッカー移動は自身で指定する修理工場の場合は100kmまで無料、チューリッヒ保険が指定する修理工場の場合は距離は無制限で無料となります。

チューリッヒ保険は土日・祝日も事故対応してくれる

チューリッヒ保険では事故受付から損害サービスセンター、保険金の支払いまで一括で対応できるシステムが導入されているため、よりスピーディーに保険金を受け取る事が可能となりました。
またスマートフォンのGPSを利用した緊急通報サービスや、土日・祝日にも対応するスタッフの訪問サポートなどのサポートがあります。

チューリッヒの事故対応

受付時間 24時間365日緊急ヘルプデスク
ロードサービス拠点数 全国約9,500ヶ所
365日緊急ケアサポート 20時までの受付完了でその日のうちに事故対応
安心の経過報告 事故の経過や保険金の支払い状況をはじめとする途中経過を適宜報告
専任担当者制 受付完了後、担当者から最短1時間以内に連絡(9:00~20:00)
スタッフ訪問サポート 利用者宅を訪問し、事故解決までの手続きに関する説明や初期時のアドバイス。土日・祝日問わず対応。
GPS緊急通報サービス 保険証券、ステッカーのQRコードからすぐに連絡可能

事故があった場合は専任の担当者がつき9:00-20:00の間であれば受付から1時間以内に連絡があります。さらに示談交渉の代行、保険のお支払いまで責任を持ってサポートしてくれます。また、全国100ヶ所以上の弁護士ネットワークと連携しており、万が一示談が難航した場合などでも心強くサポートしてくれます。

充実のロードサービス一覧

トラブルが起きた場合、チューリッヒでは以下の表にあるようなサービスが受けられます。

レッカーサービス 距離無制限・無料(保険会社指定工場の場合)
ピックアップサポート 修理後搬送費用にともなう搬送費用を全額サポート(距離制限なし)
レンタカーサポート 代車の基本料金が24時間無料(契約車両と同等)
帰宅費用サポート 現場から自宅までの交通費全額支給(距離制限なし)
ペットケアサポート ペットホテル費用・交通費、延長の場合も最大1万円までサポート
キャンセル費用サポート 事故によって生じた宿泊・旅行のキャンセル費用を50,000円まで補償
カートラブルクイックサービス 応急処置無料(時間制限なし)

カートラブルクイックサービスは下記が無料対応の対象です。

  • 1.ガス欠時のガソリン給油(10L)
  • 2.キー紛失時の解錠・キー作成
  • 3.キー閉じこみ時の解錠
  • 4.バッテリー上がり時のジャンピング
  • 5.パンク時のスペアタイヤ交換
  • 6.各種オイル漏れ点検・補充(エンジンオイル代も無料)
  • 7.エンジン冷却水補充(冷却水代も無料)
  • 8.各種灯火類のバルブ交換(バルブ代も無料)
  • 9.ボルト増締め
  • 10.サイドブレーキの固着の解除
  • 11.落輪引き上げ(落輪本数に関わらず無料)

チューリッヒの自動車保険で代車を呼びたい時の対処法

事故に遭ったときはほとんど自動車修理が必要ですよね。そんな時はチューリッヒの24時間365日事故受付の0120-860-001に相談します。
もし自力で動かせない場合もレッカーサービスを使えます。また、届け先の修理屋さんやディーラーで代車があれば借りられます。
費用は車両保険または相手の対物保険などから払われます。

ロードサービスを使うべき身近なトラブル

チューリッヒのロードサービスはどのようなシチュエーションで活かされるのでしょうか?

バッテリーが上がってしまった時はどうする?

バッテリー上がりは最も身近な自動車のトラブルです。
ヘッドライトの消し忘れだけではなく、バッテリー自体が古くなって傷んでいたり充電が不十分な場合、高速道路での渋滞中、エアコンやブレーキランプなどで電力を消費する事によって簡単にバッテリー上がりは引き起こされてしまいます。
バッテリーが上がってしまった時の一般的な対処法がブースターケーブルを使った応急処置。電源を供給してくれる車とバッテリーが上がってしまった車にケーブルを繋いでエンジンを始動させる方法です。
交通量の多い市街地では電源を供給してくれる車を探すのは簡単ですが、山奥など車の往来が乏しい場所では難しい場合も考えられます。
突然のバッテリー上がりで慌てないためにも日頃から車にブースターケーブルを積んでおきましょう。

自動車が突然のパンク!こんな時はどうする?

自動車にまつわる代表的なトラブルのひとつが「パンク」です。
道路に落ちているクギなどの尖った物を踏んでしまったり、車庫入れなどの時に縁石にタイヤをこすってしまう事によってタイヤがダメージを受け、予期せぬタイミングでパンクしてしまう事があります。
走行中、異常な振動を感じたり、車がまっすぐに走らないなどといった普段とは違う異常を感じたら慌てずに周囲を確認し、路肩など安全な場所に車を停車させましょう。
この際、パンクしていたりバーストしていたら目視で確認できます。その後はスペアタイヤへの交換や修理キットの使用を自ら行うか、自動車保険などのロードサービスを使用するかの方法をとります。

自動車のトラブルでレッカーを呼びたい!そんな時は?

自動車の走行中、エンジンやバッテリーなど突然の故障に見舞われてしまったり、事故に遭った時は電話でレッカー車を呼ぶ事になります。
レッカー車と言えばJAFをイメージされる方も多いかと思いますが、JAFの会員になっていない場合、基本料金やけん引料などで高額な料金が請求されてしまう恐れもあります。
こんな時にはロードサービスを利用しましょう。携帯電話の電話帳にロードサービスの受付専門ダイヤルを登録しておけば万が一の際も安心です。

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